SASユーザー総会2018で「ポリコリック相関係数とスピアマンの順位相関係数のシミュレーションによる比較」という演題で発表いたしました。(私が誰だかバレちゃいますが。)
論文はSASのWebサイトからダウンロード出来るようになると思います。ポリコリック相関係数について簡単に言うと、二変量正規分布に従う連続量を背景に持つ順序尺度について、観測された順序尺度から背景の連続量の相関を推定するのがポリコリック相関係数です。生物統計学ではほとんど用いられていない印象ですが、今後は使う可能性が出るのではないかと考えて発表いたしました。
友人には「マニアックなですね」「夢がありますね」と言われちゃいました(笑)いや、本当に使うことになるんじゃないかと思ったんだけどなぁ。。。
3年連続、3度目の発表となり、だいぶまとまった発表が出来るようになったと思います。今後、自身のテーマとして順序尺度への正規分布の当てはめを見ていこうかと思います。(データ共有などと並列しながら、ね。)
皆様、今後ともよろしくお願い致します。