行列計算は統計解析に用いられており、とても重要です。って言いますが、実際どのように用いられているのかよく解らない方も多いと思います。そこが解らないまま基礎学習を重ねても楽しくないので、勉強ノートとしてまとめてみました。以下のPDFになります。
統計解析のための行列計算(1) ~平均と分散の行列を用いた表現~
※ブログで行列式を書くことにストレスを感じて、結局LaTexに落ち着きました。初めてなので苦労しましたが、出来はまぁまぁだと思います。
※PDFで見た目は綺麗ですが、扱いはブログと同等です。ブログと同様、ご自身の判断でご利用ください。
SAS IML、R、Python3での行列計算コードも書いているので、参考にどうぞ。
タイトルを「線形代数」とするか最後まで迷いましたが、「行列計算」に落ち着きました。
本稿はシリーズにするつもりです。少なくとも回帰分析までは書きたいと思います。
本稿が皆様のお役に立てば幸いです。